• 鈴木 詩織

YOUTUBEや漫画は見るのに、本は読みません!

今日は、読解問題が苦手な子の、

よくあるケースの1つ目について

苦手な理由と対処について説明します。













このメルマガの内容は、こちらの動画でも解説しています。

↓ ↓ ↓ 

https://youtu.be/4IR195qJi38




文章を読むのが苦手!

漫画やYOUTUBEは見るけど、

とにかく文字は

読みたくない

そんなお子さんが増えています。




なぜ本を読むのが苦手なのか?

それは、「読んでもつまらない」から。




この「つまらない」というのは二つ意味があって、




内容が自分が楽しめるものに出会ってない、

というのが一つ。




もう一つ、このタイプの子で多いのが、

イメージ化する力(≒想像力)が弱い

というのがあります。



例えば

「丘の上に一本の木がありました」

と読んだときに、



イメージする力が弱い子は、

頭の中で「木」という言葉(音)が

流れていくだけです。



こんなの、ツマラナイに決まっています。

一方、イメージする力がある子は、

頭の中に木の絵が浮かんでいます。



そして、もっとイメージする力がある子は、

鮮やかなイメージが脳内に浮かんでいます。



これだけイメージが浮かぶから、

「これから何が起こるんだろう?」 って

ワクワクできるんですね。




これが、文字が好きな子と

嫌いな子の脳内の状況の違いです。




では、どうしたら良いか?




「文字を読ませる」前に、

「読んで聞かせる」経験を

たくさんしてあげてください。




これは、脳の仕組みにも合致した

やり方です。




特に小学生は、発達段階的にも

適合したやり方です。



(詳しいことは本プログラムの中でお伝えしますが)




何を読むのか? というと、


「教科書」を読んで聞かせる、


「絵本」や「児童文学」を読んで聞かせる、


「問題文」を読んで聞かせてあげればいいんです。



国語だけじゃなくて、

算数や理科社会も読んであげてください。



1回で分からなければ、

何度も読んであげたら良いんです。



これをたっぷりやってあげるからこそ、

自分で読む力が育ちます。



イメージする力は、国語だけでなく

他の教科の 理解にも大きく関わりますので、

ここをはしょると、確実に低学力の子になります。



低学力というのは、 小学生なら80点未満

中学生なら50点未満です。



今日は、ここまでです。



より理解を深めていただくために、

こちらの動画もご視聴くださいね。

↓ ↓ ↓ 

https://youtu.be/4IR195qJi38

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