• 鈴木 詩織

【悲話】中学受験専門塾に3年間通って得られたものが、「勉強から逃げる」ことだった男子の話

最終更新: 2019年12月20日

12年間塾業界にいて、たくさんの子どもたちを見てきましたが、私が一番残念に思ったのは、 一生懸命塾に通ったのに、第一志望校不合格。

さらに、入学後に「勉強から逃げて、全く勉強しなくなる」子どもたちでした。


例えば中学受験専門の集団塾では、 3年間、お友達との遊びもセーブしながら、 週4回など塾に通います。

高校受験の塾は 部活で疲れて帰ってきた後 週3回以上塾に通う生活が続きます。   

さらに、親目線で言うと 塾費用は 中学受験のための塾なら総額200万円以上 高校受験のための塾なら総額100万円以上 かかることが大半です。

それなのに、 第一志望校に受かるのは たったの3割と言われている 厳しい状況です。

にもかかわらず・・・。 第一志望に合格しても不合格でも、 受験疲れで燃え尽きてしまい、

入学後、勉強から 逃げてしまう子も多いものです。

帰宅後のルーティーンは YOUTUBE→夜ご飯→スイッチ→友達とのLINE→寝る、 休み前は深夜2時までゲームに没頭し、 休みの日は昼12時まで寝てる。 起きた後も YOUTUBE→夜ご飯→スイッチ→友達とのLINE→寝る。 という生活が続いている。

定期テストでは成績最下位群の常連。

母:「このままで良いのかな・・・?」

と思いながらも、 母:「あれだけ受験勉強頑張ったんだから、 しばらく勉強に向き合わず遊んでもしょうがない わよね・・・」

これがまかり通るのが、 受験の常識とされています。

そもそも、 良い教育環境で学ぶ為に入学したのに、 1年間(長ければ6年間)サボってしまっては 本末転倒です。

日本の中学受験制度や、 合格に向けてやりたいことを 我慢して勉強に打ち込む時期が あっても良いと思いますが、 合格「だけ」をゴールにしてしまい、 燃え尽きてしまう人があまりにも多い。

受験のみを目標にして、 イヤイヤ勉強をさせられている子どもではなく 勉強の意義や勉強の楽しさを心底理解していれば 燃え尽き症候群というのは起こらないはずです。

子どもたちが自ら机に向かい受験勉強を楽しみ、 かつ、習い事や家族・友人との遊びも両立して楽しめる。

そして、難関中学や難関高校に合格し、 燃え尽きずに勉強を楽しめる子を 増やしたい!

そんなことを 切に願っています。

では、燃え尽きずに、合格後も机に向かう子どもを育てるには どうしたら良いのか?

お母さんが「勉強しなさい」と言って勉強させるのではなく 子どもが自ら「勉強したい」と言うようになる方法があります。

その方法は、3つのステップで実現できます。 その3つのステップはテキストの11ページから解説していますので、わが子を「燃え尽き症候群」から守りたいお母さんはぜひダウンロードしてみてくださいね。

「子どもが自ら机に向かう! 難関校合格ママが こっそりやってた7つの習慣」 全35ページの小冊子

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