• 鈴木 詩織

小6受験生のママが気にすべき3つのポイント

この時期、6年生の受験生のお母さんから、

「心配でたまらない」という話を聞きます。




お母さんの中では、受験生といえば、

「寝る間も惜しんで勉強に励む」

「受験日に向けて偏差値がどんどん上がっていく」

というイメージが強いのでしょう。


・模試の偏差値がここ数回下がってしまった

・勉強時間を増やして追い込んでいかなきゃいけない時期なのに、

 勉強時間が増えていかない

・お母さんが何回も言わないと勉強を始めない

・ゲームをしたいと、そればっかり


「もう、どうしたら良いんでしょう!?」




そういう相談を、この時期はよく受けます。



実はこの時期、 とても大切なことがあります。



それは、この3つです。 (1)模試の偏差値を見ない (2)心身とも健康を損ねるほど学習させない (3)新しい問題集に手をつけない



偏差値も見ない、 学習時間も増やさない、 新しいことしない、なんて・・・



何したらいいの!? って思いますよね。



その代わりに、この3つをやってください。   (1)本番さながらに過去問を何度も解く (2)学習のペースを崩させず、心と体を健康な状態に保つ (3)夏休みなどにやった基本的な問題集

 (できればまとめページのようなところ)を繰り返し解く、

 過去にやった基本的な問題集で苦手を克服する



模試の偏差値が下がったりすると とても不安に思うお母さんが多いのですが、 たとえ模試の偏差値が5も10も志望校から かけ離れていようと、 何年分も過去問を解いて、 合格最低点を下回ることがないのであれば、 まずその学校は受かります。



逆に、模試の偏差値は到達していても、 過去問でなかなか合格点をクリアできないなら、 その学校は不合格でしょう。



なので、過去問でのパフォーマンスを上げることに 注力してくださいね。



あれもこれもやろうとせず、 今までやったことを固めていくイメージです。



このことが、お子さんの心の安定にも つながっていきます。

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