• 鈴木 詩織

国語教師・プロ家庭教師も知らない「国語の読解力の上げ方」3選

「うちの子、読解力がなくて、困っているんです」

そんな風にお悩みの小学生のママが、後をたちません。


ママたちが最初に相談に行くのは、「担任の先生」ですよね。 担任の先生に相談に行くと、たいていこんなことを言われます。

・読解力を上げたいならたくさん本を読みなさい ・国語はセンスもあるからね〜(克服は難しいよね) ・文章読解問題をたくさん解いてみたら?


それで、その通り、 本を買ってきて子どもに読ませたり、 センスだからと何もしなかったり、 読解の問題集を買ってきて我が子に解かせたり・・・

でも、なかなか読解力が上がらない!

どうしたら良いんだろう???

そんな風にお困りではありませんか?




実は、国語の読解力って、

・読書をしても読解問題は解けるようにならない ・国語力を上げる方法はある ・問題をたくさん解いても読解力は上がらない

のです。


国語の読解問題は、正しいトレーニングをすれば ちゃんとできるようになります

では「どうしたら良いか?」



まずはお子さんのつまずきを 正確に見極めるところから始めます。


3486組の親子の学習相談を受ける中で、 最も多かった3つのケースについて、 それぞれ解説しますので、



まずはお子さんがどのケースか 見極めてみてくださいね。


<読解問題が苦手な子:3大ケース>

【ケースⅠ】

文字を読むのが嫌い。 漫画やYOUTUBEは見るけど、 とにかく文字は読みたくない











このケースの子が読解が苦手な理由は、 「文字情報をイメージ化する力≒想像力」が弱いことです。

このケースの子に対しては、 「文字を読ませる」前に、 「読んで聞かせる」経験を たくさんしてあげる必要があります。



【ケースⅡ】 読書は嫌いじゃない。 本を読んでいるのに読解問題は解けない









このケースの子が苦手な理由は、 「解き方・答え方が分かっていない」ことです。

読書は、自由に読んで、自由に感じていけば良いもの。 それに対して、国語の読解問題とは、 「宝探し」のようなものです。 算数や数学と同じように 解き方の公式のようなものがあって、 答え方も、決められています。

このタイプの子は、語彙やイメージする力は すでについているので、 「解き方・答え方」を学ぶことで 読解問題が解けるようになります。




【ケースⅢ】 説明文はそこそこ解けるけど、 物語文が苦手。 特に恋愛感情とか入ってくると、 もうお手上げ











このパターンの子が苦手な理由は、 「精神的に幼い」 「性格的に、人の細かい心の動きに興味がない」です。

性格って言われると、どうしようもないじゃん、 って思うかもしれないですが、 伸ばす方法はあります。

1つは、人の心の動きに気を配れるように、 周りの大人が、今自分がどういう気持ちか 言語化していくこと、 それも、悲しい、嬉しいだけでなくて、 喉から手がでるほど欲しいわ、とか、 今の言葉、胸が押しつぶされそうだわ、など できるだけ表現豊かに言葉にしてあげると良いです。

そしてもう1つは、テクニックです。 文章問題に隠されたヒントから、 この時この登場人物はどういう気持ちだったかを 客観的に知るテクニックを身につけることで、 感情の読み取りができるようになります。

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